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毛髪診断「寄り添う」ことへの課題

上の子が生まれつきの障害をもっており、昨年夏に手術をしました。
術後の経過は良好な状況でいるのですが、大きな傷が残っていて
小学校に入り半袖になるこの時期に心配していた事が訪れました。
今までの状況を知らないお友達から

「この傷どうしたの?」という質問から始まり、

本人いわく、「何回も何回も聞かれるんだよ」と顔を曇らせるようになりました。
どうしたの?という質問は当然ながら子供が素直に思う質問だと思います。
でも親として恥ずかしながら、何回も何回も・・とは予想だにしていなかったことで。
何回も何回もなんて、受け流すとか、聞き流すとか大人でも難しい事ですよね。
「手術がんばったの!」では通用しない小学生に、はっとしました。

"また聞いてきたらうちのお母さんに聞いて~っていうのはどう?といってみたところ
少しだけ納得した様子でした。

我が子を通じてですが、「寄り添う」とは・・非常に難しい課題で、
同じ境遇にいないとなかなか寄り添うことが難しいと感じていますが
ほんの少しでも歩みよれるような心をもてるようになりたいなと思います。

何日かあとになって、担任の先生から
「みんな違っていいんだよ~」と教わったそうで、順応性というか、子供の前向きな気持ちが
うらやましい限りです。


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東京・中野「サイエ」のスタッフです。
毎日1時間半、電車に揺られて通勤してます。

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